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だいたい (太もも)骨の上部付近の骨折で寝たきりに

高齢者が寝たきりとなる原因に
大腿 骨の上部付近の骨折がある、

と、ヨミドクターを読んで認識した。

40歳を超えてから増え始め、
70歳を超えると急増するとのこと。

女性の方がかなり多いんですね。

高齢者がこの部位を骨折するのは、
ほとんどが屋内での転倒とのこと。

転び方に特徴があり、
滑るように横向きに体が落ちてお尻を床に強打。
その際、大腿骨の上端にあって外側に出っ張っている
「 大転子(だいてんし) 」を打ち、
近くが裂けるように折れる。

ベッド脇や滑りやすい床で足をとられ、
「夜中にトイレに行こうとして、暗くて脚がもつれた」など。
体を起こして歩き始めようとした一歩目が危険。

(私の姉もベッドから落ち、尾てい骨骨折で寝たきりになり、
病院を転々として亡くなった)

加齢による骨密度の低下が関係するとのこと。

骨密度は40歳代まではほぼ一定だが、
加齢によるホルモンバランスの変化で、
50歳前後から低下していく。
特に女性は閉経後に急激に低下する。
骨がもろくなる骨粗しょう症の状態になるとのこと。

こうした骨折を予防するには、
骨粗しょう症の治療と転ばないための運動
という二つのアプローチが必要になってくると。
(関西労災病院 津田隆之 整形外科医・副院長 )

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テーマ : 整形外科の病気
ジャンル : 心と身体

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