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健康と病気



39歳で若年性アルツハイマー型認知症 

39歳で若年性アルツハイマー型認知症になっても、
前を向いて親友の言葉に救われ・・


ヨミドクターより

「俺たち障害者コンビだな」親友の言葉に救われて
 2013年の春、記憶の悪さを自覚し、
認知症かどうかを調べるために東北大学病院に検査入院していた時のこと。
彼から「飲みに行こう」という誘いの電話がかかってきた。

 入院していることを誰にも言いたくないと思っていたが、
30年来の親友には、
「今、入院してるんだ」と話したとのこと。
すると、すぐに見舞いに来てくれたそうです。

 少し前から記憶が悪くなってきていたことや、
医師からアルツハイマーと言われていることを話した。
この頃は、夜にベッドで一人になると不安で泣いてばかりいたが、
心配をかけたくなかったので笑顔を崩さなかった・・。

 20代のころから人工透析を受けている彼は、
「お前と俺は、社会人になっても障害者コンビだな」
と言って笑った。
その一言が、私の気持ちをずいぶんと楽にしてくれた、と。


☆丹野智文(たんの・ともふみ)さん。おれんじドア実行委員会代表
1974年、宮城県生まれ。東北学院大学(仙台市)を卒業後、
県内のトヨタ系列の自動車販売会社に就職。
トップセールスマンとして活躍していた2013年、
39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断を受ける。
同年、
「認知症の人と家族の会宮城県支部」の「若年認知症のつどい『翼』」
に参加。
2014年には、全国の認知症の仲間とともに、
国内初の当事者団体「日本認知症ワーキンググループ」を設立。
2015年から、認知症の人が、不安を持つ当事者の相談を受ける
「おれんじドア」を仙台市内で毎月、開いている。

・著書に、「丹野智文 笑顔で生きる -認知症とともに-」(文芸春秋)

ヨミドクターを読んで:

39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されても、
自分なりに精いっぱい工夫して生きている、
丹野智文さんのことをヨミドクターで知り、
その前向きな生きざまに感動しました!

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( 2018/08/24 22:24 ) Category 認知症 | トラックバック(-) | コメント(-)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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