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健康と病気



投薬ミスで後遺障害、名大に3878万円賠償命令 

投薬ミスで後遺障害、名大に3878万円賠償命令
ー名古屋地裁

 名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)で肝硬変の治療中、
誤った投薬によって後遺障害を負ったなどとして、
名古屋市内の男性(85)とその家族が同大に計約1億185万円の
損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、名古屋地裁であり、
末吉幹和裁判長は同大側に計約3878万円の支払いを命じた。


 判決によると、男性は肝硬変の治療のため、
2005年4月から同病院で抗ウイルス薬の投与を受けた。
2008年12月、この薬の副作用による骨疾患が強く疑われる
検査結果が出たが、同病院の医師が誤診した。

11年12月まで同じ量の投薬が続けられたことにより
重い骨軟化症を発症し、
自力で歩くことが困難になるなどの後遺障害が残った。

ヨミドクターより

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( 2018/06/05 06:10 ) Category 医療ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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