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健康と病気



男性が肺がん、女性が大腸がん 

国立がん研究センターによると、
日本でのがんによる死亡者数は他の病気や原因を上回り第1位で、
約3人に1人が亡くなられており、年間で見ると約35万人にのぼる。

<ヨミドクターを参考にまとめてみました>

その中でも死因トップとしてあげられるのは、
男性が肺がん、女性が大腸がん。

男性において、肺がんは以前1位だった胃がんを抜いてトップになった。
女性に関しても、肺がん・大腸がんともに増加している。

がんの代表的な治療方法には、
手術(外科治療)、
薬物療法(抗がん剤治療)、
放射線治療の三大標準治療に加え、
免疫治療、温熱療法、
代替医療(補完医療ともいう健康食品やサプリメント)などがある。

がん治療の世界では日々、
新治療法・新薬などが研究・開発を繰り返され、
「重粒子線治療、分子標的薬、ペプチド・ワクチン、免疫療法」
などが実用化されてきた。

フランDグルコース:
口から摂取しがん細胞まで届く唯一の栄養成分「グルコース」を特殊加工。
がん細胞に栄養を与えない効果機序が脚光を浴びる。

シンゲンメディカルは、本来がんが成長するための栄養素である
「糖」に着目した。

その糖を「フランDグルコース」として特殊加工することで、
がんに効率的に取り込ませ、栄養とせず成長を阻害させることを発見。

フランDグルコースは、これまでの抗がん食品の常識を覆す発表として、
2015年・2016年日本癌学会において大きな反響を呼び、
2017年には「抗腫瘍剤の製造方法」の特許権を取得するに至る。

現在は、
札幌医科大学医学部との共同研究により
抗腫瘍活性物質の分離・特定と構造解明をすすめている。

がん細胞がその成長に必要とする「糖」に着目し、
それを特殊加工することで、
効率的に取り込ませ成長を阻害することを実現した。

PET検査に用いられる擬似グルコースの原理もこれと同じ。

フランDグルコースの製法は、
2017年「抗腫瘍剤の製造方法」として特許権を取得した
シンゲンメディカル株式会社独自のもの。

緩和ケア医・おひとりさま応援医 奥野滋子医師:

人間はつねに死に向かって歩んでいる。
私は16年間、緩和ケア医として、病院や在宅診療で訪れた
患者の自宅などで多くの方々の死に触れてきた。
今回は、その経験から思うことをお伝えしたい。
死への怖れ、永遠の命への希求、親しい人との死別がもたらす悲嘆は、
場所や時代を問わず、人間にとって共通の重要な問題である。
日本は今や超高齢社会に突入し、
医療の進歩により容易に死ねない時代となった。
どこで生きてどこで死ぬのかを、個々人が具体的に真剣に考え、
決定せざるを得ない状況にある。

高齢者だから死が近いということでは、
もちろんない。
実は、人生のどの段階も生と死は表裏一体であり、
人間はつねに死に向かって歩んでいるといっても過言ではない。
健康な人であっても、
事故や事件など不慮の事態によって命を奪われることもあるのだから、
まだ若いからと言って人ごとでは済まされないのである。

☆奥野滋子(おくの しげこ)医師:
1960年富山県生まれ。金沢医科大学卒業。
同大学院(形成再建外科学)進学。
順天堂大学医学部麻酔科学講座で麻酔・痛み治療に従事。
2000年より緩和ケア医に転向。神奈川県立がんセンター、
順天堂医院緩和ケアセンターを経て、
現在医療法人社団若林会湘南中央病院在宅・緩和ケア部門長として、
臨床と教育の両面で緩和ケアに携わっている。
また、死について学ぶ必要性を感じ、
2008年東洋英和女学院大学大学院修士課程(宗教学)進学。
「ひとりになっても自宅で最後まで生きる」を目標に掲げ、
地域包括ケアの促進に取り組んでいる。
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( 2018/04/15 09:45 ) Category がん情報 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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