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健康と病気



マイクロRNA 尿からガン見つける 

名古屋大学や国立がん研究センターの研究チームが、
ヒトの尿からガンを見つける技術を新たに発見したと発表しました。

20個前後という少数の塩基から成るRNA(リボ核酸)。
遺伝子の発現を調節する機能などを備え、
人間の体内には2000種類以上が存在する。

がん細胞を含むさまざまな細胞が分泌し細胞間の情報伝達などに
関わるエクソソームと呼ばれる粒子や、
そのエクソソームが内包するマイクロRNAががんの増悪や転移に
深く関わることが明らかになってきたという。
そのため、マイクロRNAはがん医療の分野でとりわけ高い注目を集めている。
ーCBCテレビよりー

一方、
九州大学は人の尿でがんを検知できるシステムの開発に乗り出す。
においを感じ取る嗅覚受容体の形態が哺乳類と同じ線虫を応用し、
がん患者が持つ物質のにおいを検知することを狙う。

5年後をメドに医療機関用の検査機器の開発を目指し、
さらに将来的には家庭用検査キット作りにもつなげたいという。

九州大の味覚・嗅覚センサ研究開発センター内に設置した
「応用医療センシング部門」で取り組む。

計画では、においに反応する線虫の受容体を組織するタンパク質を解明した後、
受容体を人工的に作成。
この受容体を使い、人の尿のにおいからがんを探知するセンサーの役割を
持たせるという。

線虫には嗅覚受容体が犬と同じく1200種類以上あり、
においに敏感。
ただ、においを感じ取る仕組みはまだ解明されていない。

※都甲潔・同センター長:
「将来的には家庭内でがん検査できるキットの商品化にもつなげたい」と。
ー日経デジタル新聞よりー
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( 2017/12/18 11:45 ) Category 尿でガン検知 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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