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健康と病気



他人の細胞から作った組織を移植して治療 軟骨再生確認! 

阪大病院など全国9施設の患者70人で安全性や効果を確かめ、
数年以内の実用化を目指す。

膝の軟骨を損傷した患者に、
他人の細胞から作った組織を移植して治療する
臨床試験(治験)を始めたと発表!

ヨミドクター

膝の軟骨は激しい運動や加齢に伴って損傷しても
ほとんど再生しないため、治療が難しかった。

治験では、別の患者の手術で出た不要な膝の組織から、
軟骨などに変化する「間葉系幹細胞」を採取して培養。
厚さ約3ミリの組織を作り、患者の軟骨に貼り付ける。

これまでに患者自身の細胞で5例の移植を行い、
いずれも半年~1年後に軟骨の再生を確認できたという。

一部が軟骨になるほか軟骨再生を促す物質を出しているとみられる。

阪大の中村憲正( 招聘教授・整形外科)は、
悪化すると歩行困難になる変形性関節症の予防にもつながる。
この組織は損傷部に接着しやすく、高い効果が期待できる、と。

関矢一郎教授(整形外科)東京医科歯科大の話:
「備蓄する他人の細胞を使えば必要な時に移植できる利点はあるが、
感染症などのリスクには注意すべきだ」
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( 2017/12/12 15:18 ) Category 膝関節治療 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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