健康と病気



「見つかりにくい」大腸がん 

治りやすいが、見つかりにくい:

この30年で患者が5倍に増え、
最も多いがんになりつつある大腸がん。
「ステージ3」と呼ばれる段階でも、
80%は治る一方で、初期段階では特有の症状がない。

光仁会第一病院(東京都葛飾区)の
杉原健一院長は、
大腸がんの早期発見のためにも、
毎年の検診が重要だと訴えた。

=ヨミドクターより=

■ 検診以前に気付く初期症状:

(1) 便に粘液や血が混じる

(2) 下痢や便秘が続く

(3) お腹なかにしこりがある

(4) “残便感”がある

(5) 便意はあるが出ない

痔でも出血はあるが、
痔の出血は便の周りに付着する。
便を出した後も、血液がぽたぽたと落ちる。

血の色も、鮮血と呼ばれる赤い血がまじり、
また、便をする際に痛みもある。

これらが痔の出血の典型的な症状とのこと。

これに対し、
大腸がんの場合の出血は、
便に血がまじっても排便の時に痛みがなかったり、
便と血液がまじって黒っぽく見えたりという特徴がある。

黒っぽい血がまじっていたら、痔だと思っていても、
検査を受けた方がいい、と。

下痢や便秘が続くという意味は、
それまで1日1回便が出ていたのに、
下痢をしやすくなったとか、
便秘になりやすくなったという便通の変化が起きた状態のこと。

お腹のしこりは、
がんがある程度大きくなると、
触って分かるほどのしこりを感じるという。
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( 2017/11/28 20:23 ) Category 痔と大腸がん | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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