健康と病気



格闘技通じて感染する水虫菌(はくせん菌) 

頭や体部に寄生して、
毛が生えなくなるおそれもあるという水虫菌
格闘技通じて感染することがあるという。

ヨミドクターより

関東地方の男性(22)は、
2010年6月、頭や首筋にできた赤い小さな斑点に気づいた。
だんだん大きくなり目立つようになったため、近くの皮膚科を受診したところ、
水虫菌(白癬菌)の一つ、
トンスランス菌」が原因とわかったという。

頭や体をぶつけ合う格闘技を通じた感染が多く、
男性も、幼稚園から柔道を続けていた。

《国際試合で外国人から日本人に伝染か》 
「トンスランス菌」は、水虫菌の中でも、感染力が強い。
皮膚や毛髪が含むたんぱく質を栄養として、
主に頭や体部(顔、胴体部分、手足)に寄生する。
皮膚同士の接触で人からうつる。
床に落ちた毛髪やあかから感染することもあるという。

 
赤い点から始まり、直径1~2センチほどの環状に広がる。
体部ではかゆみや痛みはほぼないが、皮膚がかさかさになる。
頭部では、かさぶたが生じ、毛髪が抜け落ちる。
まれに、毛根が破壊され、永久に毛が生えなくなるという。

菌は、長期間生き残る。
周囲への感染を防ぐためにも、抗真菌薬でしっかり治療する必要がある。

症状は個人差があり、頭部ではほとんど出ないこともある。
軽いと放置してしまい、保菌者として人にうつす可能性がある。

ヨミドクターを読んで

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( 2017/10/31 21:22 ) Category 水虫菌 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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