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健康と病気



雅楽師 東儀秀樹さん 膝のがん 

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<東儀秀樹さん あらゆる音楽を吸収し育つ>
=ヨミドクターより=

 奈良時代から約1300年、雅楽を世襲してきた 楽家(がくけ) に生まれた。
宮内庁楽師から独立し、古典芸能の雅楽と現代音楽を融合した独自の活動で、
新しい音楽を創り出している。

 雅楽修業をしていた20歳代半ば、
膝のお皿にがんが見つかったという。

死を覚悟することもあったが、
「目いっぱい生きてやろう」と暮らすうち、
がんが消える“不思議”な体験をした。

 先祖は聖徳太子の参謀とされ、
古くから皇室と縁のある家系で育った。
祖父も雅楽師。その子が母になる。

 商社マンだった父の仕事の関係で、
1歳から7歳までタイで暮らした。
両親が音楽好きで、様々な音楽がいつも身近に流れていた。

 インターナショナルな幼稚園で、
アメリカ人の友だちに影響され、ビートルズが好きになった。
「ビートルズになりたいから、ギターを買って」と親にせがむと、
小さいのでウクレレを買ってくれた。
遊びながら、この弦を指で押さえるとこんな音がすると、
自分で音楽感覚を養っていった。

 ハーモニカを買ってもらうと、
何も教えてもらわないうち、ベートーベンの「第九」のメロディーを吹き始めて、
家族を驚かせた。

☆雅楽師  東儀(とうぎ)秀樹(ひでき) さん(56)


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( 2017/10/03 11:39 ) Category ガンと生きる | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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