健康と病気



★歌手・徳永英明さん もやもや病だった 



新潟市内でのコンサート中、急に歌詞が出て来なくなり、
ステージ脇に下がった。会場はざわついた。
しばらくしてステージに戻り、なんとか最後まで歌いきった。
=ヨミドクターより=

「プロとしての体調管理がなっていなかった。めちゃくちゃな生活のツケが来てしまったのかな」

 翌日の公演も乗り切り、精密検査を受けた。告げられたのが、
もやもや病」だった。

 主に 内頸動脈という太い脳血管が狭くなり、脳の血液不足が起こる難病。
脳に血が巡りにくくなり、一時的な手足のまひや言語障害が起きるのが典型的な症状。

脳出血を起こすこともある。
血流不足を補おうと細い血管が発達し、検査画像でもやがかかったように見えるため、
この名前が付いた。原因はまだ詳しく分かっていないという。

 全国ツアーは中止、無期限の休養を余儀なくされた。

 「申し訳なかった。でも、ようやく休めるとも思いましたね」。

結果的に約1年半、休んだ。
療養中は、体への負担を気にしながらも、サーフィンやサイクリングを楽しみ、
音楽も制作。

「僕の脳の中で、血管がクモの巣のように延びているんです。
なんだかスパイダーマンみたいだなって考えていました」。
あくまで気持ちは前向きだった。

☆ 歌手 徳永英明さん(56)
=ヨミドクター引用=





・脳神経外科の病気:もやもや病

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( 2017/09/23 13:31 ) Category もやもや病 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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