健康と病気



なかにし礼 病魔との闘いに挑む ! 

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☆食道がんを克服して3年、再び病魔との闘いに挑む !

食道がん 陽子線治療

直木賞作家で、「石狩 挽歌(ばんか) 」「まつり」などの名曲を生んだ作詞家・なかにし礼(78)さん。

終戦直後、満州(現中国東北部)からの引き揚げを経験した、なかにしさん

食道がんが判明し、

手術⇒抗がん剤治療⇒陽子線治療・・

2度目の「がん」が発見されたときは、ステージⅢの食道がんだった。

陽子線治療で克服してから、約2年半が過ぎた頃に。

前回のがん治療の後、
3ヵ月に1度のペースで定期検診を受けてきたが、
1月下旬に受けた検査で異常が見つかった。

精密検査を受けたところ、食道横のリンパ節にがんが見つかったという。

内科・外科・陽子線科の連携治療で命をつなぐ。

【陽子線治療施設】国内の医療施設
=陽子線治療は保険適用外のため平均すると300万円かかる=

・がん治療センター|南東北がん陽子線治療センター
http://www.southerntohoku-proton.com/

・国立がん研究センター東病院(千葉県 柏市)
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/index.html

・筑波大学 陽子線医学利用研究センター
http://www.pmrc.tsukuba.ac.jp/

・静岡がんセンター
http://www.scchr.jp/

・兵庫県立粒子線医療センター
http://www.hibmc.shingu.hyogo.jp/

・福井県立病院 陽子線がん治療センター
http://info.pref.fukui.jp/imu/fph/youshisen/

・メディポリス国際陽子線治療センター(鹿児島県指宿市)
http://medipolis-ptrc.org/
財団法人メディポリス医学研究財団の中核施設として、がんに対する早期根本的治療を目指し、
からだに優しいがん治療の実践により、鹿児島県民はもとより、
国内外のがん患者さんのQOL向上に大きく寄与することを目的としている。

・社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 - 相澤病院
http://www.ai-hosp.or.jp/index.php
相澤病院
〒390-8510
長野県松本市本庄2-5-1
TEL:0263-33-8600 FAX:0263-32-6763

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( 2017/04/02 13:33 ) Category ガンと闘う | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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