健康と病気



高濃度乳房 「高濃度」と「不均一高濃度」の日本人 

高濃度乳房「通知体制作りを」  学会提言

自治体が行う乳がんのマンモグラフィー検診で異常が見えにくい
「高濃度乳房」について、
日本乳 癌がん 学会などは21日、自治体や医療関係者向けの提言を公表した。
高濃度乳房であることを受診者に通知する体制づくりを国などに求めている。
(ヨミドクターより)

提言では、
高濃度乳房の実態把握や啓発を進める必要があると指摘。
一方、
市民や検診担当者の理解度の低さ、マンモの弱点をカバーする超音波検査の体制の未整備などを理由に、
「一律通知は時期尚早」と慎重な姿勢も示した。

日本人はマンモが不向きな高濃度乳房が5~8割とされ、一部自治体は独自に受診者に通知している。

エコー併用で弱点補う
10年以上マンモグラフィー検診を毎年受けていたが、
「異常なし」の結果が続区場合もある。

マンモと超音波(エコー)の検査で見えかった腫瘍。
エコー検査で腫瘍が見つかることがある。

乳房内は母乳を作る乳腺が張り巡らされ、
乳腺密度が高い順に、「高濃度」「不均一高濃度」「乳腺散在」「脂肪性」の4段階に分類される。
「高濃度」と「不均一高濃度」は日本人の約5~8割とされる。

※マンモではやわらかい脂肪は黒く、
かたい乳腺は白く写るが、腫瘍のしこりも白く写るため、
乳腺が発達しているほど画像が白く見え、
乳腺の白いかげに隠れてがんを見つけにくい、
とのこと。

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( 2017/03/25 14:10 ) Category 乳がん検診 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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