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健康と病気



マンモグラフィーの弱点をカバー 超音波検査 

マンモグラフィーの弱点をカバー 超音波検査 ヨミドクターより

高濃度乳腺
乳房には、乳腺組織の密度に応じ高濃度、不均一高濃度、乳腺散在、脂肪性の4タイプがあるという。
高濃度と不均一高濃度は、マンモグラフィーでは異常を発見しにくいそうだ。
日本女性の5~8割はこれに当たり、乳がんになるリスクが高いと。


自治体の乳がん検診で行うマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で異常が見えにくい
高濃度乳腺の人が適切な検診を受けられるよう、日本乳 癌がん 検診学会などが作業部会を設置し、
対策の検討を始めたという。

《マンモグラフィーの弱点をカバーできる超音波検査を自治体が導入する場合、どのような体制が必要か検討》

マンモグラフィーは、国が推奨する唯一の検診方法だが、
乳腺密度が濃いと乳房全体が白く映り、異常の有無がわかりにくいという。

日本女性の半数以上がこのタイプ、
現状では、判別困難でも「異常なし」と通知されることが多く、
見落としにつながりかねないことが問題視されていた。

日本乳癌検診学会、日本乳癌学会、NPO法人・日本乳がん検診精度管理中央機構の作業部会は、
自治体が検診で超音波検査を導入した場合に必要な医師や技師の人数を概算。
講習会の回数や費用、機器の整備など具体的課題を整理する。

判別困難な人へ独自に通知する自治体も徐々に増えており、その後の検査受け入れのあり方も話し合う。

日本乳癌検診学会理事長の大内憲明・東北大教授は、
「受検者には乳房のタイプを知らせるのが望ましい。一方で、通知した場合の超音波検査の受け皿をどう整えていくのか、関係団体で連携して検討していく」と。
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( 2016/10/18 21:52 ) Category マンモグラフィー | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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