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健康と病気



乳がん発症を抑える遺伝子発見 

乳がん発症を抑える遺伝子発見 
東工大などマウス実験


朝日新聞デジタル より

 女性のがんで最も多い乳がんの発症を抑える遺伝子をマウス実験で突き止めたと、東京工業大などの研究チームが発表。

この遺伝子が働かないマウスは妊娠・出産後に高い割合でがんを発症。
この機能を持つ遺伝子は人にもあり、乳がんを発症する仕組みの解明や治療などにつながる可能性があるという。

東工大の駒田雅之教授(細胞生物学)らは、
性別にかかわるX染色体にある遺伝子「Nrk」を欠損させた妊娠後のマウスの乳腺に時々こぶができることに注目。
乳腺は妊娠すると母乳をつくるために急速に発達し、通常はある程度の段階で成長が止まるが、過剰に発達するとがん化につながる。
Nrk遺伝子からつくられる酵素との関連を調べたという。

酵素をつくれない変異マウスと通常のマウスをそれぞれ繰り返し妊娠・出産させ、
15カ月間飼育。変異マウスは10匹中9匹で乳腺にがんができたが、
通常のマウスは10匹中1匹だったという。

変異マウスでも妊娠させなかった場合はがんができず、
この酵素が妊娠したマウスで乳腺のがん化を抑制する働きがあるとわかった。

「今後、酵素が乳腺の過剰な発達を防ぐ仕組みも解明したい」と駒田雅之教授。

朝日新聞社より
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( 2016/10/13 13:06 ) Category 乳がん | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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