健康と病気



iPSで光(6難病研究) 薬の候補物質発見、治験へ 

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って難病の治療開発を進めている、
京都大と慶応大が、

筋肉が骨に変わる
「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」など、

6疾患の薬の候補物質を見つけたことが、研究を支援する国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」(東京)の調べでわかった。

いずれも他の病気の治療に使われている医薬品で、両大学は今後、臨床試験(治験)などを行い、実用化を目指すという。

FOP、
低身長になる「軟骨無形成症」、
低身長で呼吸不全を招く「タナトフォリック骨異形成症」の骨に関する3疾患は、
京都大が候補物質を見つけた。

子供の頃から難聴が生じる「ペンドレッド症候群」、
全身の筋肉が衰える「家族性筋萎縮性側索硬化症」、
心臓の筋肉が厚くなり、不整脈などを起こす「肥大型心筋症」、
などは、慶応大が見つけた。

(ヨミドクターより)

※詳細は、以下リンク先:
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160923-OYTET50025/
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( 2016/09/25 21:28 ) Category 難病治療 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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