健康と病気



プロテインS 糖尿病進行抑制! 

三重大がマウス実験で確認
体内生成「プロテインS」が糖尿病進行抑制
=ヨミドクターより=

体内で生成されるたんぱく質「プロテインS」に、
糖尿病の進行を抑制する働きがあることを突き止めたと、
三重大大学院医学系研究科の研究チームが発表!

新たな治療法開発につなげたい
三大合併症の一つ「糖尿病腎症」にも効果がある可能性があり。

 糖尿病は、インスリンを分泌する 膵臓すいぞう の βベータ 細胞が破壊されたり、インスリンの分泌や効きが悪くなったりすることで、血液中の糖が吸収されず慢性的な高血糖状態となる病気。

合併症を招いて腎不全や失明、脳梗塞を引き起こす恐れがあり、
罹患りかん 者は日本人の5人に1人に上るとも言われている。

プロテインSには血液の凝固を抑制する機能などが確認されていたが、
糖尿病との関係はこれまで判明していなかった。

研究チームは糖尿病状態にしたマウスにプロテインSを投与するなど実験を重ねた結果、
β細胞の破壊を抑える働きが確認され、血糖値も上昇しなかったという。

研究チームの矢野裕准教授は、
「糖尿病だけでなく合併症に対しても、進行を抑制する効果が見られ、新しい治療法開発に結びつく可能性がある。
実用化には課題も残されているが、研究を続けていきたい」と。

=ヨミドクターより=

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( 2016/05/19 16:06 ) Category 糖尿病 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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