健康と病気



ピロリ菌、歯周病と不妊症、勃起障害の関係  

ピロリ菌、歯周病と不妊症、勃起障害

ピロリ菌や歯周病は、不妊症や勃起障害との関連が知られていることを、

ヨミドクターを読んで認識させられた。

ピロリ菌の感染は精子の運動性や生存率を低下させ、
歯周病による炎症が勃起障害を悪化させることが研究では明らかになっているとのこと。
また、 蓄膿症の人は勃起障害になりやすいことも分かっているという。

原因は「抗体」という免疫の問題と、
慢性的な炎症」だと。

この慢性的な炎症は、気がつかないうちにじわじわ体を 蝕 んでいき、
やがて体中を老化させてしまい、さまざまな症状を引き起こしていくとのこと。

ガンも慢性的な炎症によって引き起こされると。
また、老化の最初のバロメーターとも言える不妊症や勃起障害などの症状も引き起こしていくと。

40代は40%ほどの人がピロリに感染しているが、
高齢になれば、より感染率が上昇するとのこと。

また、若い人にも感染している人は多くいて、現在は1次内服療法で90~95%ほどは治療が可能となっていると。

団塊の世代は80%の人がピロリ菌がいる、という記事を読んだことを思い出す。

私は先月胃カメラをしてもらったのですが、とてもつらかったですね。

鼻から入れた管が食道あたりに行った時、いつも同じあたりでとても苦しく、
中断して、3回目にやっと胃の中を診てもらうことが出来ました。

管がそこを通過する時、我慢していても苦しくて涙が出て、もうしたくないという感じ。

これも個人差があると思うが、ヨミドクターで体験に触れている泌尿器科医の方も、
つらかったと。

私の場合、
口腔、食道が気になっていたが、かかりつけ医は、こちらは問題ないと。そして、
胃から採取した部分からはピロリ菌は確認できなかったとのこと。

高齢になったので、
大腸がん、膀胱がんも気になっています。

前立腺の方は今のところ、検診では大丈夫だと言われ、少し安心。

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( 2016/05/13 22:07 ) Category 病気と健康 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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