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健康と病気



胃がん、除菌と検診でリスクを回避! 

日本人に感染するピロリ菌は、胃がんを引き起こしやすい最悪のピロリ菌と言われているんですね。

胃がんになる前に、ピロリ菌を除菌してしまうのが胃がん予防にとって、もっとも重要だと、
ヨミドクターでしりました。

世界でピロリ感染胃炎の除菌に保険が適用されている国は日本だけで、
ピロリ感染胃炎の除菌を徹底できれば、わが国から胃がんで命を落とす人を激減させることが可能になるとのこと。

■乳幼児期の口からの感染を防ぐ

 ピロリ菌の感染経路は、口からのみ。

 ピロリ菌は酸に弱いので、大人になってから感染することはほとんどなく、酸が十分に分泌されていない乳幼児期に感染する。で乳幼児期にうまく感染をブロックできれば、一生ピロリ菌に感染しない可能性が高いとのこと。

 上下水道が完備していない時代には、井戸水などからピロリ菌に感染することが多く、
団塊の世代ではほぼ80%がピロリ菌を持っているという。

現在の中学生のピロリ菌の感染率は約5%ときわめて低いそうです。

 今、ピロリ菌の感染源として重要なのは、ピロリ菌を保持している団塊の世代より上のおじいちゃん、おばあちゃんで、
ピロリ菌の感染予防として孫に口移しで食べさせないということを小児ヘリコバクター・ピロリ研究会は提唱しているとのこと。
これは同時に歯周病の予防にも有用だと。

 胃の病気の大半がピロリ菌に関係し、ピロリ菌がなければ胃がんにはならないことをBS日テレ「深層NEWS」の前半で具体的に解き明かした北海道医療大学学長の浅香正博さん=ヨミドクターの記事を読んで=

私も検査しましたが、結果を、聞きに行けば、多分
ピロリ菌に感染していると思います。

そろそろ時間を見て、再診しなくては。
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( 2016/04/26 10:01 ) Category ピロリ菌 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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