健康と病気



喫煙マナー 路上喫煙過料 督促続ける! 

路上喫煙過料の3割弱が未納の千葉

=時効は5年で督促続ける= ヨミドクター

千葉市が2011年に施行した「路上喫煙・ポイ捨て防止条例」で、
本来徴収されるべき違反者に対する過料1887万円のうち、
3割弱の505万円が未納となっているとのこと。(市のまとめから)

条例は、人通りが多い千葉、稲毛、海浜幕張、蘇我のJR4駅周辺を「取り締まり地区」に指定。

道路や公園などの公共スペースで、喫煙や吸い殻のポイ捨てなどを禁じ、違反者には2000円の過料を科すというもの。

市から委嘱された県警OBがほぼ毎日見回り、違反者に対し、その場で過料を徴収したり、自宅に納付書を送付したりしている。

市廃棄物対策課によると、過料件数は11年度が2148件。
ピークの12年度は2814件となり、11~15年度の総計は9435件に上ったという。

そのうち支払いに応じていないのは27%の2525件。
督促状を年2回送付しているほか、電話で督促も行っているという。

包括監査を担当した公認会計士は、
差し押さえを行う必要性にも言及した。

が、1件当たり2000円以上の経費がかかる可能性もあり、
同課の担当者は「差し押さえは現実的には難しい」としている。

地方自治法では、過料の請求権の時効が5年と定められており、今夏にも一部が時効を迎えるという。

本来得られるはずの歳入確保のため、同課は粘り強く督促を続ける方針だという。
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( 2016/04/11 10:16 ) Category 喫煙マナー | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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