健康と病気



トクホ・機能性表示食品の副作用! 

くすりの適正使用協議会調べ     ヨミドクターより

トクホ(特定保健用食品)や機能性表示食品をはじめとした健康食品が人気だが、薬と同じく副作用の危険性があるのを知らない人が多いという。

くすりの適正使用協議会は3月9日、全国の男女600人を対象に調査した結果、
健康食品に副作用があることを理解している人は44%だったと発表。

健康食品と薬では効き目が違う、ということを理解している人も56%。

▼薬服用中の人は特に注意▼

健康食品の中でも、
トクホは国の許可が必要だが、昨年4月に導入された
機能性表示食品
は、
企業が消費者庁に届けるだけで販売できるのが特徴。

機能性表示食品はこの1年で多くの商品が登場しているが、
どういうものかが十分に理解されないまま使用する人が広がっているという。

くすりの適正使用協議会は、
2月5~8日、健康食品と薬の知識と意識について、
全国の20~70歳代の男女600人を対象にインターネット調査を実施したところ、

健康食品の副作用について、
ない:16.7%
分からない と合わせて、
56%が正しく理解していなかったという。

また、
「同じ効能や機能をうたっている健康食品と薬は効き目が同じか」についても、
43%が正しく理解していなかったという。

さらに、
薬を服用中の67人に「健康食品を使用していることを医師や薬剤師に伝えることがあるか」と質問したところ、半数以上が「伝えたことがない」と回答。

理由として7割が「特に伝える必要がないと感じたため」と。

今回の調査結果について、同協議会は「健康食品と医薬品との違いに関する理解は、まだまだ低いことが分かった」と説明。

また、「(健康食品を)薬と併用する場合には相互作用の可能性があるため注意が必要だが、その認識も不十分なことが浮き彫りになった」とした上で、
「健康食品を摂取する場合には、医療従事者に確認しながら確かな製品を適切に利用してほしい」と呼びかけている。

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( 2016/04/04 10:55 ) Category 副作用 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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