健康と病気



水前寺清子さん腰部脊柱管狭窄症 手術で元気に! 

歌手の水前寺清子さんは、
腰部脊柱管狭窄症
だったtことを、ヨミドクターを読んで知った。

ステージで何度も転倒していたんですね。

「三百六十五歩のマーチ」
「いっぽんどっこの唄」

若いころは、
NHK紅白歌合戦で良く見かけていましたが、
連続22回出場し、紅組司会を4回、それにトリも飾ったとのこと。

デビュー1年半後の公演中に転倒して、
膝の内側の筋を切り、軟骨にヒビが入ったそうです。

痛みを隠しながら、歌い続けたんですね。

しかし、
65歳でまた公演中に骨折の大けがをしてからは、ステージで何度も転び、
腰の背骨の神経の管が狭くなり、神経を圧迫していたことがわかったそうです。

2年前に手術して、転ぶ怖さがなくなったということで、良かったですね。
手術がうまくいかない場合もありますからね。

幼い時から歌が大好きで、口げんかも強かったということですが、お母さんは、は空襲の中、大きなおなかで逃げ回り、
終戦から56日目で生まれたそうです。

熊本市で化粧品店など手広く商売をしていた父は45歳、兄や姉とは8歳以上離れた末っ子だったが、
小さい頃はあまり体が丈夫ではなく、発熱や自家中毒で、週に3回は病院通いしてた、と。

ほめられるのがうれしくて、地元の歌謡コンクールに大人に交じって出場し、
必ず賞をもらい、小学生で「のど自慢荒らし」と呼ばれたとか。

ところが、
小学校卒業間近の暮れ、一家は夜行列車で上京。

「父からは、
『東京には歌の先生がいっぱいいるぞ』と言われ、遠足気分でした」と。
お父さんの商売がうまくいかず、夜逃げだったことは、デビューから数年後、週刊誌で知ったそうです。

ほんとうに、人生いろいろですね!


☆ 歌手  水前寺 清子 さん(70)
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( 2016/04/03 11:29 ) Category 脊柱管狭窄症 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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