健康と病気



利根川進氏ら マウスで アルツハイマー 

アルツハイマー病の記憶戻す実験成功
利根川進氏ら、マウスで

ヨミドクターより

 アルツハイマー病のマウスを使った実験で、
思い出せなくなった記憶を引き出すことに成功したとの研究成果を、
理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長らが、英科学誌ネイチャーで17日発表する。

研究チームは「アルツハイマー病は、記憶が消えるのではなく、
記憶を思い出す機能が働かなくなる病気であることを示唆する結果だ」としている。


研究チームは、
正常なマウスとアルツハイマー病のマウスを飼育箱に入れ、
それぞれ脚に弱い電流を流して、不快な体験として記憶させた。

その後、箱から出し、24時間後、箱に戻した。

正常なマウスは不快な体験を思い出しておびえたが、
アルツハイマー病のマウスは変化を見せなかった。

そこで、
脚に電流が流れた時の記憶を担っているとみられた脳細胞を刺激すると、
正常なマウスと同じようにおびえるようになったという。


スポンサードリンク
( 2016/03/17 11:57 ) Category アルハイマー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
最新記事
ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
☆自宅で出来る【首痛・肩こり】治療法
頸椎症、脊柱管狭窄症、頸椎ヘルニア、ストレートネックの治療法