健康と病気



アレルギー結膜炎、涙で判定する新手法を開発! 

アレルギー結膜炎、涙で判定する新手法を開発
ペリオスチン濃度

(ヨミドクターより)


スギ花粉などで起こるアレルギー性結膜炎を涙で判定する新手法を開発したと、
鶴見大や国立成育医療研究センターなどの研究チームが発表。

精度が90%超と高いという。
米医学専門誌電子版に7日掲載された。

医療現場で早期発見ができるよう約10分で判定する機器の実用化を目指すとしている。

アレルギー性結膜炎は約2000万人の患者がいるとされ、
かゆみや充血が起きる。

重症化するとまぶたの裏側が膨れたり黒目の表面が傷ついたりして、手術が必要となる。

鶴見大や国立成育医療研究センターなどの研究チームは、
アレルギー反応が起きている細胞では骨や皮膚の再生に関わる
ペリオスチン」というたんぱく質が多く作られることに着目。

アレルギー性結膜炎患者の目尻から涙液を取り、
ペリオスチン濃度を調べた。

患者55人では大量に検出されたが、健康な18人からはほとんど検出されなかったという。
重症者の濃度は軽症者の7~29倍で、重症度の判別にも使えそうなことが分かった。(ヨミドクター)

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( 2016/03/08 10:45 ) Category アレルギー結膜炎 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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