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健康と病気



漢方医 触診の技、手袋型センサーで可視化 

若手医師育成へ
漢方医の触診の技、手袋型センサーで可視化
(ヨミドクターを読んで)

北里大東洋医学総合研究所(東京都港区、小田口浩所長)は、
2月から富士通と連携し、漢方医が行う触診の情報を数値化する研究を始めたという。

ベテラン医師による触診の技。指への圧力を測る手袋型センサーで可視化。

研究結果は、教育や診断基準の作成に生かし、若手医師が触診の技能向上を図る参考にしてもらうというもの。

漢方医学では、
患者の腹部各所の硬さを手で感じて体調をみる触診などの結果に基づいて漢方薬を処方するのだという。
ただ、触診は感覚的な部分が大きく、医師によって腹部の硬さの判定が異なることがあるため教育現場で伝える難しさもある。

手袋型のセンサーは富士通が新しく開発したもので、
センサーは触った腹部の場所も記録できるという。

研究では、
センサーを同研究所の約10人の医師が着用して、
ストレスや胃腸の調子と関連があるとされる胸下やみぞおちなどを触診。
各医師が「硬い」「軟らかい」などと判定した圧力値を記録。
来年前半までに患者ら約200人を対象に行うという。

データは同研究所が集計し、
「硬い」「軟らかい」などと判定した圧力値の範囲を算出。

若手医師の教育などに利用するという。
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( 2016/02/23 10:29 ) Category 触診 | TB(0) | CM(0)
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関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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