健康と病気



★認知症で行方不明届け出 早めの対応大切! 

2017年 最多の1万5863人:
認知症で行方不明届け出


ヨミドクターより

警察庁は6/14日、
昨年1年間に全国の警察に届け出のあった認知症の行方不明者は
前年比431人増の1万5863人で、過去最多だったと発表。
2012年の統計開始以来、5年連続の増加。


★認知症の行方不明者のうち、
男性:8851人
女性:7012人

大阪:1801人
埼玉:1734人
兵庫:1396人
愛知:1341人
東京:1284人

の順だった。

昨年中に所在確認された行方不明者は、
16年以前に届け出のあった125人を含む1万5166人。

●所在確認までの期間は、届け出を受理した当日(72.7%)、
2~7日(26.6%)。

行方不明中に列車にはねられたり、
側溝に転落したりするなどして死亡したのは470人。

無事に発見された行方不明者の99.3%は、
1週間以内に発見されており、
早い段階での対応が命を救うカギとなっているという。

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( 2018/06/15 20:51 ) Category 認知症 | トラックバック(-) | コメント(-)

投薬ミスで後遺障害、名大に3878万円賠償命令 

投薬ミスで後遺障害、名大に3878万円賠償命令
ー名古屋地裁

 名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)で肝硬変の治療中、
誤った投薬によって後遺障害を負ったなどとして、
名古屋市内の男性(85)とその家族が同大に計約1億185万円の
損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、名古屋地裁であり、
末吉幹和裁判長は同大側に計約3878万円の支払いを命じた。


 判決によると、男性は肝硬変の治療のため、
2005年4月から同病院で抗ウイルス薬の投与を受けた。
2008年12月、この薬の副作用による骨疾患が強く疑われる
検査結果が出たが、同病院の医師が誤診した。

11年12月まで同じ量の投薬が続けられたことにより
重い骨軟化症を発症し、
自力で歩くことが困難になるなどの後遺障害が残った。

ヨミドクターより

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( 2018/06/05 06:10 ) Category 医療ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

遺伝子異常情報など個人情報入りパソコン紛失! 

都立病院医師
子供57人分の遺伝子異常情報など個人情報入りパソコン紛失!


ヨミドクターより

東京都は30日、
都立小児総合医療センター(府中市)で
内科系を担当する30代男性医師が、
同センターで診察を受けた子供57人分の個人情報が保存された
パソコンを紛失したと発表。


医師は今月23日、
職場で私物のパソコンを使い臨床研究用の資料を作成。

資料には子供57人の氏名、生年月日、疾患名、遺伝子異常の有無、
血液検査結果などが含まれていた。

26日朝に職場でパソコンをバッグに入れたが、
同日夜にはパソコンがなくなっていたという。
29日に警視庁府中署に紛失届を提出。

何の目的か!?

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( 2018/06/01 09:00 ) Category 医事ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
☆自宅で出来る【首痛・肩こり】治療法
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