健康と病気



加齢黄斑変性患者を治療/iPSの臨床研究で「安全性確認」論文発表 

理研は「安全性が確認できた」/理化学研究所

目の難病患者本人から作製したiPS細胞)を使って
行った世界初の臨床研究について、
「安全性が確認できた」とする論文をまとめ、
米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載された。
(ヨミドクター)

2014年9月、
「加齢黄斑変性」の70歳代の女性患者の皮膚から作製したiPS細胞を、
シート状の網膜組織に変えて女性患者の右目に移植。

理研の高橋政代・プロジェクトリーダーらが発表した論文では、
「手術から2年以上経過しても、腫瘍ができるなどの問題は起きていない」
と安全性を強調。

手術前から低下傾向にあった視力も、術後は維持できている、と。

高橋リーダーらは、
患者本人ではなく、あらかじめ健康な人から作製した他人のiPS細胞を使い、
加齢黄斑変性患者を治療する臨床研究を京都大や大阪大などと進めており、
今年前半に手術を始める予定だという。

ヨミドクターより
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( 2017/03/20 19:03 ) Category iPS細胞 | TB(0) | CM(0)

麻木久仁子さん48歳で脳梗塞、49歳でまさかの乳がん発覚 

48歳で脳梗塞、49歳でまさかの乳がん発覚

心の中にはいまだにあの頃の自分がいるようで、
年を取ったことを忘れそうになります。
忙しさにかまけて自分の体の健康管理をおろそかにしてしまっていたのも、
心の中の若いままの自分にだまされていたからなのかもしれないですね。

麻木久仁子の明日は明日の風が吹くー

ヨミドクターを読んでいて、
誰しもそうしたことがある、
と思いますね。

若いつもりでいて、
齢とっている自分を忘れている。

実際若くても、
突然病気に襲われる。

48歳で脳梗塞を患い、幸い軽度で済んで後遺症もないのですが、
そのとき初めて 否応いやおう なく自分の体の現実と向き合うことになりました。
要は「自分で思うほど若くない」ということなのです。

それまでとくに高血圧とか糖尿病とか、
これといって数値に表れる異常と縁がなかった私でも、
思わぬ体のトラブルにあった。

まもなく50歳というときに経験した脳梗塞は
「これからの生き方を見直そう」と考える契機になりました。ー

ということですね。

不意打ちの結果に「死」が浮かぶ

「左右の乳房、ともにがん細胞がありました」というものでした・・

今度は人間ドックで、まさかの
乳がん・・

麻木久仁子さんのようなことが自らに
起こる可能性が誰にもある


人間ドックにはいわゆるオプション項目:
男性なら前立腺がんのチェック、
女性なら子宮がんや乳がんのチェック

自分は、ガンにはならない

漠然とそんな風に思っているが、
2人に1人が癌にかかる。
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( 2017/02/23 14:06 ) Category 病気と健康 | TB(0) | CM(0)

虫歯菌で認知機能低下 

虫歯菌で認知機能低下…脳内出血の原因か
(ヨミドクターより)

認知機能の低下に特定のタイプの虫歯菌が関係している可能性が高いとの研究成果を、
京都府立医大の渡辺功助教( 口腔こうくう 衛生)らのチームが9日発表した。

歯磨きなどの口腔ケアが認知症予防につながると考えられるという。

認知機能の低下は、脳内の微少な出血が一因であることが知られている。
この出血は、虫歯菌「ミュータンス菌」の一種を保菌する人に多いとみられてきた。

血小板の止血作用を低下させる遺伝子を持ち、
脳の血管の壁にくっついて炎症を起こすのだという。

脳に疾患のない54~89歳の男女279人の唾液を調べ、
その結果、71人(25%)からこの虫歯菌を検出したという。

検出された人のうち、61%で脳内に微少な出血が確認され、
虫歯菌のない人は14%だった。

全員に1分間で「か」で始まる言葉をいくつ言えるかの認知機能テストを実施。

虫歯菌のない人は平均10.1個言えたが、ある人は8.9個だったという。

「た」で始まる言葉でも同様の傾向だった。

☆広島大の細見直永講師(脳神経内科):
「認知症の発症リスクが高い人を判別できる可能性がある興味深い研究結果だ」

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( 2017/02/13 18:21 ) Category 認知機能 | TB(0) | CM(0)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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