健康と病気



生涯現役だった医師・日野原重明さん!  

言いたいことをいっぱい発信した日野原重明さん!

日野原重明(ひのはら・しげあき)さん死去!
105歳 聖路加国際病院名誉院長

18日午前6時33分、呼吸不全で死去。

人生を有意義に生きた、
人生の先輩。

生活習慣病の生みの親。

小柄な体で、パワフルだった!

医師になって良かったですね。

葬儀は29日午後1時から東京都港区南青山2の33の20の東京都青山葬儀所で。

★日野原重明(ひのはら・しげあき)聖路加国際病院名誉院長
1911年山口県生まれ。京都帝大医学部卒。
41年から聖路加国際病院に勤め、科医長、聖路加看護大学長、同病院長などを歴任。
02年度朝日社会福祉賞。05年に文化勲章を受章。
・専門は内科学。
成人病と呼ばれていた脳卒中、心臓病などを「習慣病」
と呼んで病気の予防につなげようと1970年代から提唱してきた。
旧厚生省は96年になって成人病を生活習慣病と改称した。

87年からは小学生を対象に「いのちの授業」を続けた。
著書多数。
90歳で出版した「生きかた上手」がベストセラーに。
=朝日新聞デジタル参照=
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( 2017/07/18 15:52 ) Category 生活習慣病 | TB(0) | CM(0)

◆乳がん、乳房摘出せず治療 

乳がん、乳房摘出せず治療 
徳島大グループ、新薬開発 3年後実用化目指す

=産経新聞より

 乳がん患者の乳房摘出を回避する治療に道を開く新薬が、
徳島大の片桐豊雅教授(ゲノム制御学)らのグループによって開発されたことが分かった。
13日から福岡市で開催される日本乳癌学会学術総会で発表される。

 今回の研究は、日本で最も症例が多い「エストロゲン依存性乳がん」が対象。
初期の場合、手術後の再発や転移を防ぐためにホルモン剤が投与されることが多い。
現行のホルモン剤は投与期間が5~10年と長いうえ、その間に薬剤耐性ができたり、
副作用が生じたりすることもあった。

 徳島大の片桐豊雅教授らは平成22~28年、
乳がん細胞を移植したマウスにタンパク質の一種、ペプチドから作った新薬「ERAP」を投与。

週1回、1カ月間投与を続けた結果、
がん抑制遺伝子「PHB2」が本来持つブレーキ機能を発揮してエストロゲンの経路を止め、
がん細胞の増殖を抑えることを突き止めたという。
さらに、新薬の分子を化学合成でつなぎ合わせて効能を持続させる実験にも成功した。
この新薬と既存のホルモン剤を併用することで、最終的にがん細胞が死滅したという。

 実験では薬剤耐性となった乳がんへの効果が実証された。
片桐豊雅教授は、
「術前の一次療法段階で投与して、がん細胞を抑制することにも可能性は広がる」と。

 乳がん治療では近年、日本人研究者の発見が注目されているという。
東京医科歯科大の三木義男教授は、
遺伝性乳がんなどの可能性を示す乳がん原因遺伝子「BRCA1」を発見。
米女優、アンジェリーナ・ジョリーさんの乳房の予防的切除の医学的根拠となった。

 片桐豊雅教授は平成26年、
乳がん細胞だけにあるタンパク質「BIG3」が「PHB2」の働きを阻害するシステムを解明し、
今回の研究につなげた。

安全性や効果を調べる大型動物への非臨床試験を経て、
3~5年後の実用化を目指しているという。

 がん遺伝子研究の世界的権威、中村祐輔シカゴ大教授は、
「がん細胞は自分を防御する性質も備えるなど、抗がん剤や分子標的薬を投じてもなかなか消えない。
この新しいメカニズムから攻撃する方法はがん医療の常識を変えるかもしれない」と評価している。

産経新聞より=
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( 2017/07/12 10:31 ) Category 乳がん治療 | TB(0) | CM(0)

がん 一括検査を保険診療方針 

がんに関連した遺伝子の変異を一度に調べられる一括検査を保険診療

厚生労働省方針を固める。2018年度中の実現を目指す。(ヨミドクター)

個々の遺伝情報を活用して最適な治療法を選択する

=がんゲノム医療の加速化を狙う=

がんは遺伝子の変異により増殖などの仕組みが違い、
効果的な薬も異なるという。

肺、 膵臓 などのがんでは、特定の遺伝子を調べる検査が
保険適用されている。


一括検査:
次世代シーケンサーと呼ばれる装置を使い、採取したがん細胞の遺伝子を網羅的に調べる。
100種類以上の遺伝子を一度に調べ、その変異を検出することができ、
がんの診断や治療薬の選定がより効率的に行えるという。

現段階では、保険が利かず、一部医療機関で患者が費用を全額負担する自由診療として行われている。
費用は40万~100万円程度。

厚労省は今年度中に、
一部で保険が使える「先進医療」の制度を使って一括検査を導入。
有効性などを確かめた上で、がんゲノム医療で中心的な役割を担う中核拠点病院に限定し、
公的医療保険で受けられるようにするという。

厚労省は7か所程度の中核病院を今年度中に指定する方針。

一括検査の広がりで医療費増加も懸念されるが、厚労省は不要な投薬などが減り、
効率的ながん診療につながると期待している。

          
◆次世代シーケンサー:
高速で大量の遺伝情報を読み解くことができる装置。
1人分のゲノム(全遺伝情報)を数日程度で解読する性能を持ち、
がんに関連する遺伝子を1種類ずつ検査する従来の方法と異なり、
多くの遺伝子を一度に調べることができる。
ーヨミドクターよりー
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( 2017/06/28 10:52 ) Category 保険診療 | TB(0) | CM(0)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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