健康と病気



麻木久仁子さん48歳で脳梗塞、49歳でまさかの乳がん発覚 

48歳で脳梗塞、49歳でまさかの乳がん発覚

心の中にはいまだにあの頃の自分がいるようで、
年を取ったことを忘れそうになります。
忙しさにかまけて自分の体の健康管理をおろそかにしてしまっていたのも、
心の中の若いままの自分にだまされていたからなのかもしれないですね。

麻木久仁子の明日は明日の風が吹くー

ヨミドクターを読んでいて、
誰しもそうしたことがある、
と思いますね。

若いつもりでいて、
齢とっている自分を忘れている。

実際若くても、
突然病気に襲われる。

48歳で脳梗塞を患い、幸い軽度で済んで後遺症もないのですが、
そのとき初めて 否応いやおう なく自分の体の現実と向き合うことになりました。
要は「自分で思うほど若くない」ということなのです。

それまでとくに高血圧とか糖尿病とか、
これといって数値に表れる異常と縁がなかった私でも、
思わぬ体のトラブルにあった。

まもなく50歳というときに経験した脳梗塞は
「これからの生き方を見直そう」と考える契機になりました。ー

ということですね。

不意打ちの結果に「死」が浮かぶ

「左右の乳房、ともにがん細胞がありました」というものでした・・

今度は人間ドックで、まさかの
乳がん・・

麻木久仁子さんのようなことが自らに
起こる可能性が誰にもある


人間ドックにはいわゆるオプション項目:
男性なら前立腺がんのチェック、
女性なら子宮がんや乳がんのチェック

自分は、ガンにはならない

漠然とそんな風に思っているが、
2人に1人が癌にかかる。
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( 2017/02/23 14:06 ) Category 病気と健康 | TB(0) | CM(0)

虫歯菌で認知機能低下 

虫歯菌で認知機能低下…脳内出血の原因か
(ヨミドクターより)

認知機能の低下に特定のタイプの虫歯菌が関係している可能性が高いとの研究成果を、
京都府立医大の渡辺功助教( 口腔こうくう 衛生)らのチームが9日発表した。

歯磨きなどの口腔ケアが認知症予防につながると考えられるという。

認知機能の低下は、脳内の微少な出血が一因であることが知られている。
この出血は、虫歯菌「ミュータンス菌」の一種を保菌する人に多いとみられてきた。

血小板の止血作用を低下させる遺伝子を持ち、
脳の血管の壁にくっついて炎症を起こすのだという。

脳に疾患のない54~89歳の男女279人の唾液を調べ、
その結果、71人(25%)からこの虫歯菌を検出したという。

検出された人のうち、61%で脳内に微少な出血が確認され、
虫歯菌のない人は14%だった。

全員に1分間で「か」で始まる言葉をいくつ言えるかの認知機能テストを実施。

虫歯菌のない人は平均10.1個言えたが、ある人は8.9個だったという。

「た」で始まる言葉でも同様の傾向だった。

☆広島大の細見直永講師(脳神経内科):
「認知症の発症リスクが高い人を判別できる可能性がある興味深い研究結果だ」

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( 2017/02/13 18:21 ) Category 認知機能 | TB(0) | CM(0)

岡山大 「中性子医療研究センター」新設! 

岡山大は2/1日、
最新のがん治療法・ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)などの研究拠点「中性子医療研究センター」を、
4月に鹿田キャンパス(岡山市北区)に新設すると発表(ヨミドクターより)

研究教育施設の誘致を目指す鏡野町が人件費などを寄付する「国際連携部門」も設け、
世界標準となる治療の確立を目指すという。

国際連携、薬剤開発・動態解析、臨床研究など5部門を設置し、
ホウ素薬剤や加速器型中性子発生装置の開発を進め、
BNCTの治験開始は5年以内を目標にしている。

国際連携部門は、
民間企業などの寄付を活用する「寄付研究部門」として同大で初めて設置。
鏡野町が2017~21年度の5年間、
人件費や研究費、旅費などとして毎年2000万円を寄付する予定だという。

昨年10月、岡山大は、
国際原子力機関(IAEA)とBNCTに関する研究や教育を進める協定を結んでおり、
IAEAや欧州の大学との連携を強化する方針。

鏡野町内には日本原子力研究開発機構(JAEA)の人形峠環境技術センターがあり、
2015年にJAEA、同大と中性子医療に関する協力協定を結んでいることなどから、
今回の寄付につながったという。

同部門は4月1日から5年間設置し、
専任教員2名を配置。
IAEAと、BNCTの治療や臨床応用に向けたガイドラインを作る。
また、ドイツやイタリアの大学と協力し、
薬剤開発などに携わる医師や放射線技師らを育てる教育プログラム作りも進める。

鏡野町に基礎研究所を併設した病院を設ける構想もあり、
町側には、海外の患者も受け入れられるようにし、
研究者や患者、家族らを呼び込むことで町の活性化につなげる狙いもある。
構想では23年度着工予定。


◆【ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)】  
がん細胞のみをピンポイントで破壊する治療法。
ホウ素薬剤を投与し、中性子線を照射して核分裂させる。
正常な細胞を損傷させず、治療後のQOL(生活の質)の向上が期待されている。
日本が世界をリードしている技術で、病院に設置する加速器型中性子発生装置の開発が進められている。

ヨミドクターより

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( 2017/02/05 00:00 ) Category がん情報 | TB(0) | CM(0)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
☆自宅で出来る【首痛・肩こり】治療法
頸椎症、脊柱管狭窄症、頸椎ヘルニア、ストレートネックの治療法