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健康と病気



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乳がん手術後の乳房再建の現状 

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ブレストサージャリークリニック
岩平佳子院長

乳がんの手術で、乳房をすべて摘出してしまった場合、
失った乳房を作る手術が乳房再建術。

インプラント(人工物)を使っておこなう人工乳房再建も
保険適用になったが。

ブレストサージャリークリニック院長の
岩平佳子医師は、
乳房再建の他に、陥没乳頭、豊胸術、乳房縮小、乳頭形成、乳輪縮小、垂れ乳形成など、
バストのあらゆる悩みに対し、考えうるさまざまな選択肢を提示して治療方針を相談した
うえで、最終的な決断は患者さん自身にゆだねます、と。

カウンセリング、精神面でのフォローも女性の立場に立って充分に配慮しています、
と、ブレストサージャリークリニック院長の岩平佳子医師

◆保険適用後、インプラントによる再建手術は年々増え、
2014年では約4000だった年間手術数が、
2017年には約6500例になったという。

「保険適用になってからは、
それまで人工乳房の再建手術をおこなったことのない病院でも
始めるようになり、年々増えてきました。ただ、今後は頭打ちになると思います」
と、ブレストサージャリークリニック院長の岩平佳子医師。
 
「こんなはずじゃなかった」
と後悔する前に、
女性専門医の意見をきいてみる必要がありますね。

ブレストサージャリークリニック
〒108-0074 
東京都港区高輪2-21-43 YCC 高輪ビル2F・3F
・院長 岩平佳子
乳房再建、形成外科:TEL 03-5793-5070
美容: TEL 03-5793-4646

【完全予約制】
■乳房再建、形成外科: TEL 03-5793-5070
■美容:  TEL 03-5793-4646
◆FAX: 03-5793-5073
※ 各種保険取扱

◇診療時間
火曜~金曜 10:00~18:00
土・日・祝 10:00~16:00
休診日 毎月曜、第1・第3・第5 日曜、第2・第4 木曜


☆ 岩平佳子  院長
東邦大学医学部卒
1986年 慶應義塾大学医学部形成外科学教室研究生
1993年 マイアミ大学形成外科、エモリー大学形成外科留学
1996年 東邦大学医学部形成外科学講座助教授
2003年 ブレスト サージャリー クリニック開設

◇交通アクセス
■電車:
京浜急行・都営浅草線泉岳寺駅A1出口から徒歩1分
JR品川駅高輪口から徒歩10分

■羽田空港より:京浜急行羽田空港駅から泉岳寺駅下車
■東京駅より:JR山手線・京浜東北線 東京駅から品川駅下車

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( 2019/01/17 20:17 ) Category 乳がん治療 | トラックバック(-) | コメント(-)

★産科ある病院、27年連続減少! 

産科ある病院、27年連続減少
厚生労働省が12/27日発表!

ヨミドクターより

産婦人科(産科)のある病院が27年連続で減少。
厚生労働省が27日、
発表した2017年の調査でわかった。

小児科も24年連続の減少となったという。

厚労省は「出生数の減少や時間外勤務の多さが影響している」
と分析。

 調査によると、2017年10月時点で全国の病院数は、
8412施設(前年比30減)、診療所は10万1471施設(同58減)だった。

このうち産婦人科や産科がある病院は1313病院で前年より19減り、
小児科は2592病院で同26減っていた。

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( 2019/01/01 11:28 ) Category 病医院 | トラックバック(-) | コメント(-)

iPS細胞の安定供給 山中伸弥所長 

ヨミドクターより

iPS細胞の安定供給を優先…京大、備蓄の外部移管を発表!

京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長は18日、
同研究所で記者会見し、病気などで失った機能を補う再生医療用の
iPS細胞(人工多能性幹細胞)を備蓄・提供する事業を、
新たに作る法人に移管する案を発表した。

山中所長は
「高品質なiPS細胞を安定的に低コストで供給し続けることが私たちの使命。
法人化はそのための有力な手段」と強調した。

事業のあり方を検討する文部科学省の専門家会合で20日、
山中所長が提案する。

iPS細胞は治療のたびに作ると、安全確認に毎回膨大な費用と期間が必要になる。
事業はiPS細胞をあらかじめ備蓄し、治療コストを下げる狙いで、
2013年度に開始。

2017年度までに約82億円の公費が充てられ、
非営利の研究機関には無償、
営利企業には容器1本(細胞約20万個入り)を10万円で提供している。

山中所長は、同研究所が事業を続ける場合、
国から投入される資金が減ると細胞製造に必要な人材や経費の確保が難しいと指摘。

「新法人で正職員を雇用し、細胞の販売や受託製造などで収益を上げることで、
永続的に細胞を提供できる体制を整えたい」と語り、
最終的に公益財団法人化を目指す考えも示した。

 収益金で足りない分は、寄付で賄うことも想定しているといい、
「iPS細胞は技術改良がまだまだ必要。
少なくとも科学の分野では、今後も責任を持って関わりたい」と。

事業を巡っては、多額の公費をいつまで投入するのかについて議論があり、
専門家会合は方向性について、来夏までに結論を出す見通しだという。

ヨミドクターより

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( 2018/12/20 18:01 ) Category iPS細胞 | トラックバック(-) | コメント(-)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
最新記事
ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
☆自宅で出来る【首痛・肩こり】治療法
頸椎症、脊柱管狭窄症、頸椎ヘルニア、ストレートネックの治療法


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