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健康と病気



現代の糖尿病治療 ! 

崇高クリニック院長 荒木裕医師の糖尿病治療

糖尿病患者さんは、全員、“糖質を摂取しない食事”をしなければならないのです。
そして、その食事法こそが、【荒木式】食事法です。
・元ハーバード大学医学部準教授で現在、崇高クリニック院長 荒木裕医師より:

◆インスリンのメカニズムが破綻している
糖尿病患者の血糖値が上がる2つの要因

1. 体外からの糖質(ブドウ糖)の摂取

2. 摂取した糖質(ブドウ糖)が消費されず、
そのまま体内に残ってしまっていることによるもの

・血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度

血液中のブドウ糖の濃度は、
体外から糖質を摂取することによって上がります。

または、摂取してしまった糖質が消費されずに、
そのまま血液中にブドウ糖として残ってしまうことで上がります。


現代の糖尿病治療ではどうでしょう?

注意深く聞いてほしいのですが、現代の糖尿病治療では、
どういうわけか血糖値の上昇とは直接関係のない

“カロリー制限”や“バランス の良い食事”

に焦点があたっています。

これは、非常におかしなことです。

これでは、血糖値が下がらないのも無理はありません。

現代の糖尿病治療では、

“カロリー制限”や“バランスの良い食事”に焦点が当っています。

これでは、血糖値が下がるはずがありません。
カロリー制限と血糖値には、何の関係もないんです。

あなたは糖尿病治療薬と呼ばれるものを飲むようになっていきます。


軽い薬を少量から始めたのがきっかけとなり、
糖尿病治療薬の量はどんどん増えていきます。


そして、いずれインスリンの接種を迫られることになり、

注射を打たなければ生きていけない体になってしまうのです。


こうしてあなたは、病院の超優良顧客になり、
製薬会社の良き顧客となっていくのです。

そう、薬漬けとなってしまったあなたは、
病院にとっても製薬会社にとっても

さらにはそれに癒着しているであろう政治家にとっても、

お金を払ってくれる大切なお客さんとして

位置付けられるようになるんですね。

なぜなら、正しい糖尿病治療が始まり、

薬も インスリンも必要なくなってしまうと、

病院も製薬会社も儲からなくなってしまうからです。
もちろん、それに癒着している政治家も困ることになるでしょう。

なかなか血糖値が下がらない…、

ヘモグロビンA1cの数値が改善しない…、

と悩んでいる糖尿病患者さんは、本当にたくさんいらっしゃいます。

病院の糖尿病治療が間違っているわけですから、

その悩みはなかなか解決しません。
「糖質の摂取」と いう点に関して、
いずれも一切言及されていないからです。

ー崇高クリニック院長 荒木裕医師の弁よりー

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( 2018/12/14 13:30 ) Category 糖尿病 | トラックバック(-) | コメント(-)

音環境と健康 

ヨミドクターより:

英国の科学誌「 Scientific Reports 」(電子版)に
発表されたこの発見は、
私たち人間にも恩恵を与えてくれることが期待されるという。

音環境が健康に与える影響ついて、
国立精神・神経医療研究センター神経研究所と
国際科学振興財団情報環境研究所の共同研究グループは、
マウスに心地の良い自然環境音を聞かせながら飼育すると、
平均寿命が最大で17%延長することを世界で初めて発見した。


生育環境を改善するとポジティブな効果が
動物園などで飼育されている動物の生活環境は、
野生に比べて生活スペースが狭く、
狩りや移動をしなくて済むため変化に乏しく単調で、
人間の目にさらされるなどストレスの多い状態にある。

これに対し、餌の種類や与え方を変えたり、
オス・メス、成獣・幼獣の割合を自然の群れの構成に近づける、
高いところに登れるような場所や泳ぐための水場をつくるなど、
飼育動物の生育環境をより豊かで充実させる環境エンリッチメント
と呼ばれる方法があるという。

 環境エンリッチメントで生育環境を豊かにすると、
飼育動物の脳の発達が促されたり、
不安に関連した行動が和らぐなど、
生活する上でポジティブな効果があることが知られている。
しかし、その効果が人間にも当てはまるかどうかはよく分かっていない。

 研究グループは、生き物を取り巻く環境の中でも「音」に注目。
異なる音環境で長時間飼育することで、マウスの寿命に差が出るかについて実験。

熱帯雨林の環境音を聞かせると寿命が延長
 今回の実験では、生後8週齢のマウス(オス・メス16匹ずつ)を
(1)高周波の音を含む、熱帯雨林の環境音を聞かせて飼育する広帯域音響グループ
(2)同じ環境音からマウス同士がコミュニケーションを取るときに使う高周波の音
(人間の話し声に相当)を除いたものを聞かせて飼育する狭帯域音響グループ
(3)通常の実験動物の飼育環境で飼育する(特別な音は聞かせない)
グループ-の3つのグループに分けた。

 音響再生装置と赤外線カメラが一体化したスピーカーを設置した
飼育用ケージを用意し、
各グループとも1つのケージにオス・メス別に4匹ずつ分けて入れ、
1,000日以上飼育して検討した。

なお、自然な状態での寿命を調べるため、
音を聞かせる・聞かせない以外にマウスにストレスや
負担を与える採血などの検査は一切行わなかった。

 実験の結果、狭帯域音響グループのマウスは特別な音を聞かせなかったグループに比べて、
平均寿命が約17%有意に延長していた。
広帯域音響グループのマウスも、有意差は付かなかったものの平均寿命が約7%伸びていた。

 一番長生きしたマウスの寿命を比べると、
3グループでほぼ同等だったのに対し、実験開始後にマウスが死に始めるタイミングは、
特別な音を聞かせなかったグループよりも熱帯雨林の環境音を聞かせた2つのグループで遅かった。

 そこで研究グループは、それぞれの個体についてさらに詳しく調べてみた。
すると、特に環境音を聞かせた2つのグループのオスでは、
最短寿命が延びて寿命のばらつきは小さくなることが明らかになったという。

人への影響が実際どうなのか、
今後の課題ですね!

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( 2018/11/12 07:58 ) Category 音と健康 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドライアイ 涙の異常 

ドライアイ 涙の異常かすむ視界

ヨミドクターより

ドライアイ
涙の異常で目が乾いたり、かすんだりする病気で、

国内では800万~2200万人が患っているとされ、
パソコンでの作業が多いオフィスで働く人の間で近年増えているという。

放置して目の表面にある角膜(黒目)が傷ついてしまうと、
視力の低下を招く恐れがある。

涙は目の角膜を異物の侵入や乾燥から保護し、
酸素や栄養を供給する働きがあるが、

外側から順に、
水分の蒸発を防ぐ「油層」、
角膜に酸素や栄養を送る「液層」、
涙をのりのように定着させる「ムチン」
の層からなるという。

健康な人の目は乾くと涙が流れることですぐに潤うが、
その涙の量が減ったり、質が悪くなったりすることで起きる病気が、
ドライアイ、とのこと。

乾燥した環境にいることが原因で起きるが、
コンタクトレンズの使用、
パソコンの長時間利用などでも発症する。

最近の研究では、
涙が十分に出ている人でもドライアイになる可能性があることが
わかってきたとのこと。
涙が5秒以内に乾いてしまう「BUT短縮型」というタイプで、
ムチンに問題があると考えられている、と。

 そのほか、
涙腺が破壊される「シェーグレン症候群」や、
まぶたが正常に開閉できなくなる「 眼瞼痙攣(がんけんけいれん) 」
などの病気が原因で発症することもあるという。


 涙の量や質に異常があると、目がごろごろしたり、
充血して赤くなったり様々な症状が現れるが、
白っぽい目やにが出たり、ヒリヒリとした痛みを感じたりする
人もいるという。

症状が悪化すると、
肩こりや頭痛、心身の不調にもつながるが、
角膜の中央に傷がつけば視力低下を招く恐れもある。

軽症の場合は、涙の量を増やしたり、
定着を促したりする目薬で治療する。

重症の場合は、
涙の出口である「涙点」に栓をすることで涙をためる
涙点プラグを使った治療をするという。

シリコーン製のプラグの大きさは、
直径約0.7ミリ、長さ約2ミリほど。

点眼麻酔をするので挿入時に痛みはほとんどなく、
治療にかかる時間も約15分。

ドライアイは慢性的な病気なので
完治させることはなかなか難しいが、
こうした治療を行うことで快適な日々を
過ごすことができるようになるという。

予防法:

「三つのコン」潤い対策を
 エアコン、コンタクトレンズ、パソコンの
「三つのコン」の対策をとることが、予防の近道。

エアコンは、直接目に当たらないよう風向きに注意すれば、
乾燥を抑えられる。

コンタクトレンズは、
涙の層を分断するほか、ソフトタイプの中には涙を吸収し、
乾燥を招きやすくなるものもある。
目に異常を感じたら、使用を減らし、
メガネにするのも一つ。

パソコンの画面を凝視すると、
まばたきの回数が減り、
十分な量の涙が目に行き渡らないことがあるので、
パソコンを長時間使用する時は、
休憩を挟み、画面は目線より下に置いた方が、
目の乾きを緩和できるとのこと。


ヨミドクターより

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( 2018/09/26 16:55 ) Category 眼科 | トラックバック(-) | コメント(-)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
最新記事
ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
☆自宅で出来る【首痛・肩こり】治療法
頸椎症、脊柱管狭窄症、頸椎ヘルニア、ストレートネックの治療法