健康と病気



インフル患者数が最多更新 

インフル患者数が最多更新、全国で警報超え

ヨミドクターより

 インフルエンザの患者数について、
厚生労働省は9日、1月29日~2月4日に
1医療機関あたり54.33人の報告があり、
全都道府県で警報レベル(30人)を超えたと発表した。

患者数は、1999年に調査を開始して以来、
最多更新。


厚労省によると、
全国の小児科や内科約5000医療機関から、
この1週間に報告があった患者数は26万8811人で、
全国の推計患者数は約282万人。

多い順では、
大分77.09人
福岡69.96人
埼玉68.29人
の順。

最近5週間のウイルス検出状況:
B型が全体の半数を占め、
A香港型が26%、
2009年に新型として大流行したA型のH1N1が22%。

けいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師は
「高齢者で重症化しやすいとされるA香港型が増えている。
厳重に警戒してほしい」
と。

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( 2018/02/11 11:22 ) Category インフルエンザ | トラックバック(-) | コメント(-)

「笑い」を認知症予防に! 

 大阪府立病院機構・大阪精神医療センター(大阪府枚方市)は
吉本興業と連携し、「笑い」を認知症の予防に取り入れる実証研究を行うと発表。

ヨミドクターより


大阪精神医療センターによると、
実証研究には60歳以上の男女約30人が参加。

吉本興業が枚方市内で開くオリジナルの吉本新喜劇を鑑賞し、
衣装や会話などがどう変わったかを座員らと考える。

また、若手芸人らと二人三脚などの軽い運動を行い、
認知症にかかりにくい新スポーツの開発にも取り組むという。

実証研究は1/31日~3/26日に計4回実施。

参加者の記憶など認知機能領域の変化を測定し、
笑いの有効性を検証。

大阪精神医療センターは、
「芸人さんは観客との掛け合いで笑いを生み出す『客いじり』のプロ。
楽しい気分で学習すると記憶力が高まるとの研究報告もあり、
効果に期待がもてる」としている。

良い方向に展開することを期待します。

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( 2018/01/14 20:09 ) Category 認知症 | トラックバック(-) | コメント(-)

マイクロRNA 尿からガン見つける 

名古屋大学や国立がん研究センターの研究チームが、
ヒトの尿からガンを見つける技術を新たに発見したと発表しました。

20個前後という少数の塩基から成るRNA(リボ核酸)。
遺伝子の発現を調節する機能などを備え、
人間の体内には2000種類以上が存在する。

がん細胞を含むさまざまな細胞が分泌し細胞間の情報伝達などに
関わるエクソソームと呼ばれる粒子や、
そのエクソソームが内包するマイクロRNAががんの増悪や転移に
深く関わることが明らかになってきたという。
そのため、マイクロRNAはがん医療の分野でとりわけ高い注目を集めている。
ーCBCテレビよりー

一方、
九州大学は人の尿でがんを検知できるシステムの開発に乗り出す。
においを感じ取る嗅覚受容体の形態が哺乳類と同じ線虫を応用し、
がん患者が持つ物質のにおいを検知することを狙う。

5年後をメドに医療機関用の検査機器の開発を目指し、
さらに将来的には家庭用検査キット作りにもつなげたいという。

九州大の味覚・嗅覚センサ研究開発センター内に設置した
「応用医療センシング部門」で取り組む。

計画では、においに反応する線虫の受容体を組織するタンパク質を解明した後、
受容体を人工的に作成。
この受容体を使い、人の尿のにおいからがんを探知するセンサーの役割を
持たせるという。

線虫には嗅覚受容体が犬と同じく1200種類以上あり、
においに敏感。
ただ、においを感じ取る仕組みはまだ解明されていない。

※都甲潔・同センター長:
「将来的には家庭内でがん検査できるキットの商品化にもつなげたい」と。
ー日経デジタル新聞よりー
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( 2017/12/18 11:45 ) Category 尿でガン検知 | TB(0) | CM(0)
関節げんき
長く続く膝関節の痛み、水がたまった経験。膝関節改善についての体験レポート。
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ブログ主
◆病気と健康について考えたり感じたりしていることを綴っていきます。医療機関と医師についてもふれていきます。

自らが何がしかの病気に罹ったとき、一般的には、病院とかクリニックという名前の付くところへいきますね。

しかし、そこでの診断に納得がいかないとき、ほかの医師の意見を聞く。
いわゆる、セカンドオピニオンを受けることが大切ですね。

ガンにしても、今日いろいろな治療法がありますから。医師の意見を充分に聞き、自らにマッチした方法を選びたいですね。
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